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西のカナリア

「直ちに影響のないモノ」が降り注ぐ、宝石のように美しかった日本の自然と文化を保存するためのブログ。

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◆冬のマクロファージの増やし方

この記事は大変長文ですがあえて記事を分割していません、一度に読むことに意味があるためです。
携帯の人もあきらめずに読んでください。

マクロファージの増やし方で検索されてきた方は、↓を参考にしてね!

寒くなってきました。思わぬ感染症の流行に注意して下さい。子供たちの免疫は下がっています。


 チェルノブイリの女医、ヴァレンチナ・スモリニコヴァさんも、免疫が下がる現象はチェルノブイリでも普通におきていると話していますが、僕は、この冬に最も恐れているのは、感染症の流行です。まだ、重い感染症というレベルではありませんが、都下のある小学校で、全校で、一日で、急速に四分の一が欠席している状況があります。たまたま、情報を知った、外部の方から僕に教えていただきました。

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今回の原発事故のあと、

子どもたちから「もう日本はおしまいですか?」「放射能は大丈夫ですか?」と聞かれます。

私は、「大丈夫、日本は必ず復興する」「放射能は、国のことを信じていれば安心」

と答えていました。今は、子どもたちに嘘をついてしまった、申し訳ないことをしたと本当に後悔しています。

さて、健康被害の報告です。(東京都)日野市の小学校での話だそうです。

130名近くの児童が感染症で集団欠席したそうです。発端は、たった一人の児童が体育館で嘔吐。

嘔吐物を塩素消毒しないで、掃除。その後、体育館を利用した児童などが感染したそうです。

一日で130名が欠席。 いくらなんでも、こんな人数が一度に感染するなんて・・・といった感じです。

ただ事ではないことが、始まっているという嫌な予感がします。

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 どうやら状況は胃腸炎が蔓延しているようで、「こんなことはほとんど例がない」と言われているようです。確かにこのスピードはすごいです。そして、食中毒ではどうやらないようです。この程度のことで、一気に感染が広まるということは、子供たちの免疫がかなり落ちている可能性は否定できません。もしこのくらいの体力状態に多くの子供たちがいるのなら、さらに強い感染症が流行すると、命を落とす子供は普段より増えても何にもおかしくありません。とにかく、お母さんたちの警戒の手を緩めないで下さい。あなたの防衛に、お子さんの命が懸かっていますから。

「放射能防御プロジェクト 木下黄太のブログ 『福島第一原発を考えます』」
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/af6d31c7dbc5b97ad2344a326760c106




おはようございます、愛理です。
里山は夕方の気温が10℃を切るようになり、かなり冷え込んでます。
でもこの冬は意地でも暖房にエアコンと電気ヒーターは使いません!
人も猫も犬も湯たんぽ愛用中です♪

そして、今日はさらに寒いところで法事で、お寺×2ヶ所、墓参り×2ヶ所に行ってきます。
黒のハイヒールは拒否して黒の紐靴で、
喪服の下にはこっそりヒートテックのニットレギンスはいてやります。
もちろんアームウォーマーとマフラー、スヌーズも着用です。
法事で体壊しても、親戚が責任取ってくれるわけないですからね。

最近変なものが入ったらしく、ここ一週間ほど体調がイマイチで
細心の注意をしていたにもかかわらず、昨夜は風邪を引きそうでした。

で、

・豆乳ヨーグルト
・養命酒のお湯割り
・炒り塩とカボスの絞り汁入り白湯
・葛根湯
・玄米ごはん+金山寺味噌
・乳酸菌風呂

と、これだけやったらすぐに症状が治まりました♪

「風邪の時は栄養たっぷり…」とかいいますが、消化でエネルギー奪われるんで食べすぎはいけません。
コツは「暖める」と「小食」です。


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  1. 2011/11/26(土) 08:12:50|
  2.  └スローな美容と健康
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◆広島・長崎原爆投下による「黒い雨」の1万3千人の記録は隠されていた。

終わらない「戦後」 原爆症訴訟 兵庫の闘い(1)遅すぎた「救済」

 1945年8月6日、谷口さんは広島市の叔父の家にいた。17歳。2度の神戸大空襲に遭い、家族5人で疎開した。
 午前8時15分。炊事場で「ピカッ」と強烈な光を見た。次の瞬間、爆風が壁も柱も吹き飛ばす。
 爆心地から1・3キロ。最も放射能の影響を受ける「直接被爆」である。
 母を背負い、幼い妹の手を引いて逃げた。赤黒く焼けた死体が転がり、逆巻く炎が迫る。
 谷口さんの裁判記録が残っている。「でも頭がポーンとして、何も怖くありませんでした」
 ボタッ、ボタッ、ザザザー。放射能を含む「黒い雨」がワンピースの肩をぬらす。行方不明の弟2人を捜し、爆心地をさまよい歩いたが、見つからなかった。母は終戦後すぐ、息絶えた。
 被爆直後から典型的な急性症状に見舞われる。発熱。脱毛。生理が10カ月間、止まった。
 神戸に戻り、20歳で結婚。夫にも被爆体験は隠した。1960年、妹が白血病で死亡し、婚家に知られた。子ども5人がいたのに、離婚を余儀なくされた。
 50歳を過ぎ、いくつもの病気を併発した。2003年に認定を初めて申請。国は通知1枚で却下した。

 2年前、原発性肝がんで死亡した加古川市の森岡秦一郎さん=当時(71)=も、認定が遅すぎた。一、二審とも勝訴したが、認定書が届いたのは今年6月だった。
 裁判を引き継いだ妻の信子さん(68)は、オバマ米大統領が語る「核兵器なき世界」に共感する一方、北朝鮮の核開発に不安を募らせる。
 「二度と核兵器を使わない。それが夫の願い。今の世界はどちらに向かっているのでしょうか」
(2009/08/06)
http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/shakai/200908sengo/01.shtml 「神戸新聞」


黒い雨:遭遇1万3000人データ、放影研に資料公開要請--県被害者連絡協 /広島

 ◇「国ぐるみの隠蔽」
 原爆投下後に黒い雨に遭った約1万3000人分のデータを米原爆傷害調査委員会(ABCC)が得ていたことが判明したのを受け、県「黒い雨」原爆被害者の会連絡協議会は15日、ABCCの後継機関・放射線影響研究所(南区)に、資料の公開を求める要請書を提出した。放影研の秋本英治事務局長は「事実関係を調査している。来週中に記者会見を開いて結果を公表したい」と応えた。

 データは長崎県保険医協会が、黒い雨の人体影響に関してABCCと米オークリッジ国立研究所の研究者が72年に作成したレポートを入手したのを機に、存在が判明した。

 要請書で同連絡協は▽放影研の資料を、黒い雨の援護対象区域の見直しを検討している国などに早急に提供すべきだ▽資料は市民の協力で作成されたもので、保存、解析し、市民に公開を--などと訴えた。

 秋本事務局長は「放影研としては、レポートの存在を突然知ることになった。会見では、放影研が黒い雨に関する資料を、どういう状態で保存していたか説明できると思う」と話した。

 同連絡協の高野正明会長は「これだけ研究したものがありながら、放影研が『知らなかった』というのは許せない」と指摘。「佐伯区黒い雨の会」の高東征二事務局長は「これまでどれだけの人が苦しみながら死んでいったか。国ぐるみの隠蔽(いんぺい)であり、責任を取ってほしい」と語った。【樋口岳大】

「毎日新聞 2011年11月16日 地方版」(リンク先の記事は削除されました)
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20111116ddlk34040504000c.html


原爆症、水俣病、イタイイタイ病、スモン、人形峠のウラン…
彼らはすべてを「問題なし」とした。

歴史は繰り返す。

見ざる言わざる聞かざるを決め込んでいたら、50年後こうなる。
いや、数万年先まで汚染された日本がそのときどうなっているのかわからないが。

【2012.8.7追記】

昨夜、報道から8ヵ月以上経って、上記のニュースに基づいた特集番組、
NHKスペシャル「黒い雨〜活かされなかった被爆者調査〜」が放送されました。
放送するのが遅すぎると思います。
受信料を無理やりとっておきながら、NHKはなにをやっているのでしょうか。

参考:みんなの実況 ”NHKスペシャル「黒い雨〜活かされなかった被爆者調査〜」”
http://togetter.com/li/351456
  1. 2011/11/23(水) 01:26:23|
  2. 大震災と地球環境
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◆【ニュース】天皇陛下はマイコプラズマ肺炎?


マイコプラズマ原因か 天皇陛下の気管支肺炎

 入院中の天皇陛下について、宮内庁は18日、熱やせきなどの所見から「マイコプラズマを病原体に気管支肺炎になった可能性が高い」と明らかにした。

 金沢一郎皇室医務主管によると、17日にエックス線検査し、肺にわずかな影が見つかったことから気管支肺炎と診断した。11日以降に高熱となったのは、潜伏していたマイコプラズマが発症した結果との見方を強めている。抗生物質の投与で体温は平熱近くまで下がった。今後も投与を続ける方針

 マイコプラズマは、せきのしぶきなどで感染し、肺炎などを引き起こす病原体。今年は流行しているという。

「神戸新聞」
http://www.kobe-np.co.jp/knews/0004627808.shtml


皇室に献上 福島・会津若松で柿を箱詰め
 皇室に献上柿を箱詰め 皇室に献上される会津地方特産の「身不知(みしらず)柿」の箱詰め作業が16日、福島県会津若松市門田町御山の北御山集会所で行われた。

 献上されるのは北御山生柿生産出荷組合の農家10戸が、10月下旬に収穫した中から形や色合いの良いものを選び、焼酎で渋を抜いた270個。県職員6人が白布で柿を一つ一つ磨いた後、和紙にくるんで箱詰めした。

 皇室への献上は1928年、会津藩主ゆかりの松平勢津子さまと秩父宮さまの結婚を祝って贈ったのが始まり。

 原発事故による風評被害で、消費者からの注文が例年に比べて3割減少しているといい、柴田彰久組合長(63)は「皇室にも食べて頂ける柿だと消費者に知ってもらい、風評被害を払拭したい」と話していた。会津地方の身不知柿は、県の検査で、放射性物質は検出されていない。

「読売新聞」
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/business/20111117-OYT8T00242.htm?from=os4

各国の放射性物質食品基準値の比較
http://savechild.net/archives/1509.html


【高齢者の肺炎が悪化するパターン】

免疫力低下
  ↓
肺炎菌感染
  ↓
咳・発熱(発症)
  ↓
抗生物質投与
  ↓
腸内善玉細菌全滅
  ↓
さらに免疫力低下
  ↓
症状悪化
  ↓
抗生物質投与
  ↓
またまた免疫力低下
  ↓
症状悪化
  ↓
抗生物質投与

 …
(以降くり返し)

抗生物質の投与を延々とくり返し、免疫機能を限りなく低下させるのが今の肺炎治療。

マクロファージ再生能力の高い人は生還できても、
そうではない高齢者などは、抗生物質で生体機能を奪われる。

このパターンは昭和天皇崩御の時とよーく似ています。
あの時も最初は「軽い症状」と報道されていたけど、
元号が平成になってから「実は昭和62年9月の検査で十二指腸癌ってわかってました」と発表した。

マスコミが、「今日の陛下の血圧は…」と言い始めたら要注意。


天皇陛下が入院 気管支炎、疲労も蓄積
http://westcanary.blog.fc2.com/blog-entry-436.html
羽柴秀吉氏が肺がんで大阪府知事選出馬断念
http://westcanary.blog.fc2.com/blog-entry-434.html
高齢者が入院すると帰れなくなるのはなぜですか?
http://westcanary.blog.fc2.com/blog-entry-412.html


  1. 2011/11/20(日) 10:47:28|
  2. 雑感
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◆被爆者医療から見た原発事故‐被爆者2000人を診察した医師の警鐘


原発事故の内部被ばく 神戸の医師が警鐘本

 原爆被爆者の治療を続ける東神戸診療所(神戸市中央区)の医師、郷地(ごうち)秀夫さん(63)が「被爆者医療から見た原発事故‐被爆者2000人を診察した医師の警鐘」を出版した。著書の中で郷地さんは「国は原爆の放射線被害を過小評価し、病気との因果関係を否定してきた。福島の原発事故でも内部被ばくを軽視し、同じ過ちを繰り返そうとしている」と危惧する。

 原爆のような熱線や爆風のない原発事故は、見えない放射能との闘いだ。広島、長崎では、原爆投下後に被爆地に入った救護者らが残留放射線で被ばくし、数年後に白血病、30~40年後にがんなどを発病する人が相次いだ。

 しかし、国が「原爆症」として被爆と病気の因果関係を認めたのは被爆者手帳を持つ約22万人の3%ほど。全国の被爆者が原爆症の認定を求めた集団訴訟でも、国は「内部被ばくの影響は無視しうるというのが確立した科学的知見」とする主張を繰り返した。

 今年7月、東京地裁は、放射線の健康被害に関する専門家の意見が分かれていることを踏まえ、「(内部被ばくや残留放射線の)影響が小さいと断ずべき根拠はない」と判断。一連の訴訟では各地裁、高裁で原告側の勝訴が相次ぐが、国は従来の主張を変えていない。

 同訴訟を支援している郷地さんは「国は一貫し、原爆の放射線被ばくを過小評価してきた。福島の事故での対応の悪さは原爆の場合と重なっていることを伝えたい」として、6月に執筆準備に取りかかった。

 著書では原爆と原発事故の共通点、内部被ばくと外部被ばくの違いなどを8章に分けて詳述。安全対策の具体策や内部被ばくを防ぐための対応についても詳しく記す。
の具体策や内部被ばくを防ぐための対応についても詳しく記す。

 「福島第1原発の建屋内にあった核燃料、放射性物質は広島原爆リトルボーイの1万倍以上」と郷地さん。内部被ばくについて「影響がないと言いながら、食品に暫定規制値を設ける。国は主張と政策が矛盾している」と訴える。

 A5判111ページ。かもがわ出版、千円。問い合わせは同出版 TEL 075-432-2868
(木村信行)

「神戸新聞」
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004540711.shtml


この診療所なら、「気のせい」「偶然」「よくあること」「アタマおかしい」とか言わずに、ちゃーんと診てくれるはず。
   ↓
東神戸診療所
〒651-0078 神戸市中央区八雲通6丁目2-14
TEL 078-231-9031
FAX 078-231-9033


郷地秀夫医師講演「被爆者医療からみた福島原発事故」YouTubeで公開
http://mitsuishi.blogspot.com/2011/07/youtube.html


被爆者医療から見た原発事故
被爆者2000人を診療した医師の警鐘


Amazonが売切れの時はかもがわ出版へGO!

  1. 2011/11/14(月) 18:41:40|
  2. 大震災と地球環境
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◆【参考資料】被爆による先天的健康被害












  1. 2011/11/13(日) 16:50:32|
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