銀行口座を振り分け

西のカナリア

「直ちに影響のないモノ」が降り注ぐ、宝石のように美しかった日本の自然と文化を保存するためのブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

◆黒足袋LOVE



明治生まれの祖母はとても背が小さい人で、
私より20cm以上は身長が低かった。

その祖母は普段から着物を着ていることが多かったと思う。
そのためか、たくさん祖母の残した着物があり、
これが、おはしょりできないくらい短くて、私が着るとほぼ着流し(笑)

そんなわけで、どうにか祖母の着物を着れないか思案中。


で、着るのが面倒な和服の中で、最もお手軽なのが「足袋」
なんせ、こはぜを留めるだけでいいのだから。

足袋は上質な厚手の綿でできていて、立体縫製なので足にぴったりくる。
靴下のように柔らかすぎないから、足が固定されて安定感もあり滑りにくい。

足袋は、日本のような部屋では履物を履かない生活のために作られているのだ。

とはいえ、現代の和服では白足袋が当たり前になっていて、
白足袋は汚すのではないかとても気を使ってしまい、なかなか普段履きには向かない。

では汚れを気にしないで足袋を履くにはどうすればいいか?

昔の人はどうしていたかというと、黒足袋や柄足袋を履いていた。
そもそも「白足袋」は正装のための足袋であって、普段用の足袋ではない。

白だから汚れが目立つのであって、
色柄ものなら汚れは目立たない。
底が黒なら、なおさら汚れは目立たない。

現代和装のしきたりは、なぜか「いつでも正装!」になってしまってちょー堅苦しいが
昔はもっとゆる~いカンジだったのだ。

なのにちょっとでも外れた着方をすると、礼儀知らずだの、お里が知れるだのとボロクソに言われる。

だから今は、誰も着物を着ないし、着物が売れないのだ。
常識にしがみついてる業界は、いつかジリ貧になる。

まぁ、そんなことはどうでもいいけど。

好きなものは好きでいいじゃん。


作務衣・着物に!
日本製黒底黒足袋 
23.0cm~26.0cm



関連記事
スポンサーサイト
  1. 2011/12/11(日) 20:18:31|
  2.  └スローな美容と健康
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
 ↓気が向いたらクリックしてね。



「なかのひと」稼動中♪

<<◆浅田真央「お母さんに、何度“ありがとう”と言っても足りない」 | ホーム | ◆【ワン&ウォーク】冬の朝ウォーキング♪>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://westcanary.blog.fc2.com/tb.php/455-89fc067b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。