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西のカナリア

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◆2012年 元日 里山にて

2012 元旦


昨年は日本が未曾有の災害と人災にみまわれ、
この国のありとあらゆる煩悩が、明らかになった年でした。

また、多くの別れと多くの新たな出会いもありました。

日本を取り巻く状況が明らかになるにつれ、

自分にできることは何か?
日本人とは何か?
日本とは何か?
アジアとは何か?

について想いを巡らせた方も多いのではないでしょうか。

歴史を振り返ってみれば、
中国・朝鮮などの東アジアの国々は、どのような状況にあっても日本を占領しようとはしませんでした。
(モンゴル支配下での元寇は除く)
過去も現在も、占領するだけの力があるのに手を出さなかったのはなぜでしょうか?

アジア人にとっては特別な想いのある龍、
その龍の姿をした日本列島と二千年の歴史を持つ稀有な王朝を擁する日本というものに
東アジアの人々には侵しがたい想いがあるのではないでしょうか。

幕末以来、アジアは列強の思惑で分断されてきました。
アジア各国が連帯協力しないように、長年の間、入念に情報操作が行われています。
アジアを搾取するためには、特に力のある日中朝に手を取り合ってもらっては困るからです。
英米仏にとっては「不都合な真実」なのです。


これはマルコ・ポーロが「東方見聞録」に
「黄金の国ジパング」と記した時から始まっていたのかもしれません。

大航海時代当時、バチカンはプロテスタントへの信者の流出を食い止めるため、
教会を黄金で飾り立て、権威付けることに躍起になっていました。

ダダ同然で金を手に入れること、に必死だったのです。
そうしてマヤ・アステカ・インカは滅亡に追いやられました。
今は安い労働力やレアメタル、新エネルギーなどに関心は移っていても、本質は同じです。

米国ポチのマスコミは、中国、北朝鮮は危険危険と煽っていますが、
政府・メディアが言う「危険」は安全、「安全」は危険ということは、
みなさんすでにご存知のことと思います。

自らの中にある、既成概念や思い込みを打ち砕くことのみが、
龍の年の日本において、道を開く鍵となるでしょう。

どうか自分の頭で考え、行動してください。

本年もどうぞよろしくお願いします。



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  1. 2012/01/01(日) 11:13:43|
  2. 雑感
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