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◆ペットのうんちを乳酸菌で肥料に。

ペットのうんちを肥料にする生ゴミ処理機
2012年1月3日 10時00分

うんこ発酵機

業界初のペットのフン・生ゴミ処理機『ニューサム』(sumainu販売)。

イヌなどペットを飼っていると日々処分しなければならないもの、それは「うんち」。散歩のたびに道端にしたものを拾って、生ゴミとしてゴミ箱に入れている飼い主さんは多いと思う。この大量に出るうんちを効率的に処理し、なんとか有効活用できないものか。そこで今回は、これはと思うアイテムを見つけたので紹介する。

みなさんご存知の生ゴミ処理機。これは生ゴミを有機肥料にする機械であるが、このほど「業界初のペットの糞処理が可能」という製品が出た。それは、ペットのフン・生ゴミ処理機『ニューサム』(sumainu販売)。分解力は99.8%。付属のバイオ剤を入れてうんち、生ゴミを攪拌すると、分解された残物は有機肥料として活用できる。標準処理能力は一日当たり600グラムで、日常のメンテナンスはフィルターの掃除だけでオッケー。

ところで、ペットの糞処理を実現できたポイントは何か。
「メーカーと琵琶湖わんわん王国で1年間ペットの糞の処理テストを行い、試行錯誤の上完成したバイオ剤の力により、ペットの糞処理が可能となりました」(sumainu)
ちなみに、バイオ剤は説明書通り正しく使えば、半永久的に使用できるそうだ。

では、ペットの糞処理以外で従来の生ゴミ処理機にない特徴は。
「他社製品に比べ、腐敗させずに生ゴミや糞を消滅させることができ、土(バイオ剤)が一切増えることがないのが特徴です」(同)
従来の生ごみ処理機は、ごみを腐敗させて土に変えるため、土の処分に困り、さらに腐敗臭がするので困っている方々がいるのだという。それを解決したのが同製品なわけだ。

気になるランニングコストはどうか。処理する場合の電気代や、バイオ剤の値段は。
「電気代400円/月のみです。定期的なバイオ剤の入れ替えというランニングコストがかからないことが、今までの生ごみ処理機の概念を覆しているのです」(同)
「バイオ剤は基本的に半永久的ですが、万が一取り換えなければならない場合は、10リットル/1万円(税込)になります」(同)
確かに電気代だけでうんちや生ゴミが処理できるというのは大きな魅力だ。
うんちと生ゴミ処理でお困りの飼い主さん、『ニューサム』は重宝かも。
(羽石竜示)

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1324953189338.html 「エキサイトニュース」


めんどくさい人はこれを買えばいいと思うけど…

うちらには乳酸菌ちゃんがある!

本体88,800円(バイオ剤・税込) →フタ付バケツ300~500円
バイオ剤10リットル/1万円(税込) →乳酸菌10リットル/5円くらい
ランニングコスト 電気代400円/月 →太陽光0円

たくさん食べて、うんちを量産するうちの姫(ジャックラッセルテリア)
去年、ためしに椿の木の根元にうんちをどっさり埋めてみたけど問題なし!
それどころか椿メッチャ元気。

早速、肥料化実験してみよう♪


生ゴミもOK♪



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  1. 2012/01/08(日) 11:41:52|
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