銀行口座を振り分け

西のカナリア

「直ちに影響のないモノ」が降り注ぐ、宝石のように美しかった日本の自然と文化を保存するためのブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

◆立春

梅の花

梅の花

東風(こち)吹かば 
匂ひをこせよ 梅の花 
主なしとて 春な忘れそ


菅原 道真
(拾遺1006)

菅原 道真(すがわらのみちざね)が九州の大宰府に左遷される時に詠んだといわれる歌

立春

立春(りっしゅん)は二十四節気の第1。正月節(旧暦12月後半 - 1月前半)。

現在広まっている定気法では太陽黄経が315度のときで2月4日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から1/8年(約45.66日)後で2月5日ごろ。

期間としての意味もあり、この日から、次の節気の雨水前日までである。

旧暦と立春

立春は旧暦1月1日だという勘違いがあるが、ほとんどの場合は正しくない。旧暦1日は必ず朔(新月)だが、立春は朔に関係なく定められるため、多くの年は1日にならない。ただし約30年に1度、立春が朔と重なり、旧暦1月1日になる年がある(朔旦立春)。近年は1954年・1992年がそうで、次は2038年と予測される。

旧暦(中国・日本の太陰太陽暦)では元日が立春前後に置かれる。それは立春のころを年初にし、春の始まりと年の始まりを一致させるためである。これを夏正(かせい)という。古代中国夏王朝の正月という意である。平気法ではそのために、立春の次の雨水を含む月を正月(1月)とする。定気法での月名の定義はやや複雑だが、結果はやはり、雨水を含む月が正月となる。

節切りにあっては立春が年初となる。四柱推命や風水などの占いでは、節分までは前年に属し、立春をもって年が改まるとしているものが多い。節分の豆撒きは立春を年初として、新しい年の幸運を願っての昔からの習慣である。

二十四節気の「立春」は、『暦便覧』では「春の気立つを以って也」とされるが、時候的な解説では、「大寒から立春までは一年のうちで最も寒い季節であり、立春を過ぎると少しずつ寒さが緩み始め、春の気配が忍び入ってくる」とされるのが一般的である。ただ注意が必要なのは、このような気象的事象のゆえに 「立春」 が定められたのではなく、冬至から春分への中間点として、暦法上の要請から定められたものだということである。

春の区分は、西欧では習慣的に暑くも寒くもない季節、つまり、春分から夏至までを spring とするのに対し、古代中国では昼夜の長短のピークとなる二至(夏至、冬至)と、昼夜の長さがほぼ同じとなる二分(春分、秋分)を各季節の中心とし、これらの中間に各季節の区切りとして四立(立春、立夏、立秋、立冬)を設けた。したがって、両者の季節の区切りは約1.5か月ずれていることになる。なお、日本の気象庁では、3月 - 5月が春、6月 - 8月が夏、9月 - 11月が秋、12月 - 2月が冬としている

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E6%98%A5#.E6.97.A7.E6.9A.A6.E3.81.A8.E7.AB.8B.E6.98.A5 「ウィキペディア」

昨日の節分は自家製恵方巻を食べました。
オカンが自分で手作りするといったので、市販のでベクれるのは免れた♪
しかし、なんで年中行事で戦々恐々とせんといかんのだろう?

今日は立春。
朝は気温が零下だったけど、昼間はとても暖かく感じる、
昨日まではめちゃ寒かったのに。
そういえばどんなに涼しい夏でも、祇園祭になると暑くなるのよ。
昔の人の知恵ってスゴイ。

旧暦では立春から立夏(5月5日頃)までが春で、
節分は立春の前夜祭みたいなものだったらしい。

立春を過ぎ、梅の花がふくらみ始めると東風が吹く。
去年まではうれしかったんですよ、春が来るのが…。
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2012/02/04(土) 16:34:53|
  2. 雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
 ↓気が向いたらクリックしてね。



「なかのひと」稼動中♪

<<◆西宮市ハコモノ計画 | ホーム | ◆血税240億円を投入、兵庫県西宮市がアサヒビール工場跡地に。>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://westcanary.blog.fc2.com/tb.php/526-ba5e4674
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。