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西のカナリア

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◆集会制限命令とインフルワクチン接種強制案、国会に提出

集会制限命令盛り込む=ワクチン接種順位も-新型インフル法案

 政府は6日、新型インフルエンザの発生時に医師に診察を命じたり、集会の制限命令を出したりする規定を盛り込んだ対策法案をまとめた。近く閣議決定し、今国会に提出する。
 法案によると、世界で新型インフルエンザが発生した際、政府は対策本部を設置。入国者の検疫を行ったり、医師に対し感染の疑いがある人の診察を命じたりできるようにする。
 さらに、国民の生命・健康、国民経済に重大な被害を与える恐れがあるインフルエンザが国内で発生した場合には、首相が緊急事態を宣言。集会の制限命令を出すなど私権制限に踏み込むことを可能にする。国民へのワクチン接種順位も決め、宣言の継続期間は最大3年とする。(2012/03/06-23:44)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012030601038

強毒性新型インフル予測時、全国民に予防接種へ

 政府は、強い毒性と感染力を持つ新型インフルエンザの国内流行が予想される場合、国民の安全確保のため、原則として全国民に予防接種を行う方針を固めた。

 国内の医薬品メーカーなどと連携し、2013年度に1億3000万人分のワクチン供給体制の確立を目指す。9日の閣議で特別措置法案を決定し、今国会に提出する予定だ。

 政府は、強毒性の新型インフルが流行すれば、国内で最大64万人が死亡すると推計している。

 特措法案では、新型インフルの流行時に、首相が本部長を務める政府対策本部を設置すると明記。予防接種は、対策本部が「新型インフルエンザが国民の生命・健康に著しく重大な被害を与え、国民生活・経済の安定が損なわれないようにするため緊急の必要がある」と判断した場合に実施する。接種対象者や期間は対策本部がその都度検討するが、深刻な流行が予想される場合、持病が悪化する恐れがある患者などを除き、全国民への接種を想定している。
(2012年3月6日14時36分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120306-OYT1T00656.htm?from=main1

【参考】「山崎淑子の『生き抜く』ジャーナル!」 http://enzai.9-11.jp/?p=10740

ワクチン利権で製薬会社の儲けが増え、
脱原発集会の制限もできて、
一石二鳥ですね♪
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  1. 2012/03/07(水) 09:14:45|
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