銀行口座を振り分け

西のカナリア

「直ちに影響のないモノ」が降り注ぐ、宝石のように美しかった日本の自然と文化を保存するためのブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

◆クリスマスツリーの行方

六甲山麓 里山便り ~ トカイナカ な里山で音楽と猫と犬とのスローライフ ~-クリスマスツリー09-1
ホテルパシフィック東京のツリー


日本でもクリスマスのディスプレイで、街が賑やかになる季節がやってきました。

寒い夜にイルミネーションを見るだけで、なぜかホッとしますね。

街のあちこちでは、大きくて素敵なクリスマスツリーが飾られています。


六甲山麓 里山便り ~ トカイナカ な里山で音楽と猫と犬とのスローライフ ~-クリスマスツリー09-2
ヒルトン大阪のツリー


ところで、生木のクリスマスツリーは、クリスマスが終わったらどうなるかを考えたことがありますか?

このブログを立ち上げるまでは、生木のクリスマスツリーを終わった後どうするかなんて、

あまり気に止めてはいませんでした。

でも、急に気になってしまって調べてみました。


根から切り離されたモミの木は、切花と同じように弱る一方で元に戻すわけにはいきません。

では、いったいどうするのでしょう。


国にもよりますが多くの場合、役目が終わったツリーは砕いてチップにするようです。

日本の注連縄や門松と同じような扱いなのでしょうか。

少なくとも、生木のクリスマスツリーはヒーリングにはなっても

エコロジーというわけではないようですね。


我が家はいたずら盛りの姫もいることだし(←オーナメントを破壊するのは明らか)

当分小さなフェイクのツリーでもいいなと思いました。



最近では↓のように、クリスマス後に木を回収して植林するところもあるようです。
イコロの森 エコプロジェクト

ちなみに話題のIKEAのクリスマスツリーは根付きではありません。



関連記事
スポンサーサイト
  1. 2009/12/13(日) 23:00:00|
  2. アーカイブス(過去記事)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
 ↓気が向いたらクリックしてね。



「なかのひと」稼動中♪

<<色づく 初冬の里山 | ホーム | ◆都会からの訪問者 後編>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://westcanary.blog.fc2.com/tb.php/70-9b9ddd4a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。