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西のカナリア

「直ちに影響のないモノ」が降り注ぐ、宝石のように美しかった日本の自然と文化を保存するためのブログ。

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イノシシの涙

$六甲山麓 里山便り ~ トカイナカ な里山で音楽と猫と犬とのスローライフ ~-小道01


秋から冬にかけて、食べ物を探しに野生動物たちが里に下りてきます。

イタチやオコジョなどの小動物、キツネ、タヌキ、イノシシなど。

一番大きいものではツキノワグマ(この時は大騒ぎになりました)


裏山の一部が保安林になる前は、狩猟解禁になるとイノシシ狩りのハンターがよく来ていて、

子供の頃は、山に入ると危ないと言われたものです。


狩猟がなくなってからは、夜、頻繁にイノシシが家の横を通るようになりました。

でも、彼らは人を恐れていて、お互いに距離を保って生活しています。

畑は遠慮なく掘り返して野菜を食べてしまうため、フェンスで囲って自衛しなくてはなりませんが。



人間を見たら慌てて逃げていくほど、普段のイノシシはとても臆病なのです。



ではなぜイノシシが人を襲うのか?



彼らの生活を脅かす、なんらかの出来事が起こったとしか思えません。



和歌山で死亡したあのイノシシからは、怒りと憎しみしか感じられませんでした。

本当の原因がなんだったのかは、わかりません。


彼が言葉を話せたなら、いったいなんと言うのでしょうか。



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コメント

1 ■無題

うんうん、うちも同感です!
自然が変わってしまったから、それは人の影響が大きいのかも・・・
動物も被害者なんだよねぇ・・・・

動物には気をつけてね☆
  1. 2009/12/17(木) 17:55:23 |
  2. URL |
  3. chaiちゃん #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

2 ■Re:chaiちゃんへ

怪我をされた方々は気の毒だけど、

今は動物達も大変だと思うの。


心配してくれてありがとう☆

ウチの辺りの野生動物は、餌付けしたり手負いになったりしてないから、

向こうが先に逃げちゃうみたい。
  1. 2009/12/20(日) 10:30:01 |
  2. URL |
  3. †Elly†@里山暮らし貴愛☆ #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

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